私たちについて
中学校の部活動を見直す取り組み
近年、名古屋市内の中学校軟式野球部は少子化に伴う生徒数の減少、スポーツ活動の多様化などの影響で部員の人数が揃わなかったり、十分に活動できなかったりするチームが年々増加しています。また、文部科学省とスポーツ庁は学校部活動の地域展開を推進しており、学校部活動の在り方が大きく変わり始めました。
中学校部活動の土日地域展開
名古屋市教育委員会は、令和7年10月から名古屋市立中学校部活動の土日の活動を原則行わない(公式戦や限られた日数での各種大会参加は除く)こととし、土日に使用しない学校グランド等の学校施設を「なごや土日クラブ活動」として多種多様なスポーツ・文化活動のクラブ団体が活動できるよう地域展開することになりました。
名古屋JBAの始まり
もっと野球を知りたい・楽しみたい・深めたいという中学生と、野球をこよなく愛する中学校野球指導者(教員)の野球活動の場を保障するため、有志の名古屋市立中学校教員たちが中心となって運営する野球クラブ団体「名古屋ジュニア・ベースボール・アカデミー(名古屋JBA)」を設立しました。
設立趣旨
名古屋市立中学校部活動の土日地域移行(地域展開)にあたり、もっと野球を知りたい・楽しみたい・深めたいという中学生たちと、野球をこよなく愛する中学校野球指導者たちの野球活動の場を保障するため、私たちは野球クラブ団体「名古屋ジュニア・ベースボール・アカデミー(名古屋JBA)」を設立し、名古屋市教育委員会が土日の中学校施設を利用して実施する「なごや土日クラブ活動」に団体登録して、令和7年10月から活動を開始しました。
私たちの目的とビジョン
名古屋JBAは、野球好きな子どもたちが野球を楽しみ、もっと野球が好きになることができるよう、野球本来の魅力を実感できる活動を展開し、子どもたちの野球技術の向上を図るとともに指導者たちの指導力向上を助けるための事業を行います。
そしてこれらの事業を通じて、子どもたちの心身の健全な育成を目指すとともに、野球のさらなる発展に寄与することを目的とします。
活動理念
名古屋JBAのスタッフ(指導者)のほとんどは、日頃中学校の教員をしている教育関係者です。自身の野球経験だけでなく、学校の教員経験や部活動顧問としての指導経験を生かして軟式野球の指導をしたいという強い思いをもつ人たちが、名古屋JBAのスタッフとして登録しています。
名古屋JBAでは、野球を通した健全で豊かな人間性の育成という教育的な理念を最も大切にしています。著しく成長を遂げる思春期の子どもたちが、野球の技能や体力を向上するだけでなく、野球を楽しむ活動を通じて社会性を身に付け、挨拶や整理整頓、フェアプレー精神、思いやりと感謝、努力を認め合い互いの友情を育むといった、心の成長が行動に表れる心身一体となった活動を目指しています。
名古屋JBA 2026スタッフ
理事長(事務局) 八幡 章雄 (桜山中)
副理事長 中山 翔 (有松中)
理 事 大野 俊史 (南陽中)
理 事 森下 真介 (南天白中)
理 事 若山 裕也 (南天白中)
理 事 服部 稔 (高針台中)
監 事 古林 丈朋 (北山中)
監 事 松井 優 (桜山中講師)
スタッフ 岩塚 健司 (植田中) 大野 俊史 (南陽中)
纐纈 雄哉 (伊勢山中) 児島 恵太 (豊正中)
小西 雅治 (守山中) 佐藤 拓弥 (名南中)
下 嵩人 (明豊中) 杉浦 泰範 (猪子石中)
角谷 享祐 (津賀田中) 田中 健二朗 (志段味中)
坪井 大輔 (豊国中外顧) 坪井 大知 (港南中)
竹内 昌博 (川名中) 出口 孝幸 (植田中)
中西 弥嘉 (千種台中) 長谷川 裕人 (楠中)
福島 圭人 (伊勢山中) 坂野 伸弥 (市教委生涯学習課)
森田 辰也 (山田中) 森 正佳 (守山東中)
横山 利彰 (吉根中)